2009年01月10日

白夜行に思う

白夜行のドラマをいまさら、見ているんだが、

あの小説を読んだのはいつだったか。

7年前だったか、5年前だったか。

大学生だったか、高校生だったか。

覚えていないけれど、この話を観ていると、

なぜだか昔の自分を、余り思い出したくない自分を

思い出させるような暗さを感じる。

この作品で東野圭吾の伝えたいことが分からない。

犯罪はときに愛があれば許されるのか。

そうではないからこそ、二人は報われないのだが、

二人が相手を想う愛おしさが観客の胸を打つ。

今見れる5話まで一気に観てしまいたいが、

今日は2話までにしておこうと思う。

山田孝之は、

綾瀬はるかは、二人はかっこよく、綺麗なだけに情が移ってしまう。

書いているいまも余韻がとまらない。

もし、好きな子にあのような場面で遭ってしまったら、

自分ならどうするだろう。

一話終盤の駅のホーム端での別れ際に、亮司がいう。

俺、強くなるから。 雪ちゃんはこんなことしなくていいように。 もう、絶対置いて逃げたりしない!
 
のセリフには感動した。

強くなりたいと思うのは、常日ごろから思うのだが、

強いってなんだろう?









posted by モキチ at 00:08| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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